早わかり! 帝国電機製作所 私たち帝国電機製作所は、キャンドモータポンプのパイオニアとして、お客様に安心と信頼の製品の提供を第一に考え、人・地球環境に優しいものづくりを常に考えています。 厳しい品質基準をクリアした私たちの製品は、石油化学プラント、ファインケミカル、医薬・食品業界、原子力発電所、変電所など様々な分野で活躍しています。また、JR新幹線では当社の車両用ポンプが100%採用されています。

本社はどこにあるの?

兵庫県たつの市に本社と工場を置き、ここから日本国内をはじめ、世界中にキャンドモータポンプを送り出しています。

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帝国電機製作所の歴史は?

1939年、大阪で二人のエンジニアが始めた鉄道信号機の製造、販売が帝国電機製作所の歴史の始まりです。
1947年には、当時としては画期的であった電気自動車を開発するなど、常に人と技術の融合を目指したものづくりを志向してきました。

そして1960年、独自の技術でキャンドモータポンプの開発に成功し、これが現在の当社の主力製品となっています。

  • 鉄道信号機
  • テイコク製電気自動車
  • テイコクモータポンプ1号機
  • 現在のキャンドモータポンプ

また、1991年には世界最大のケミカル産業を持つ北米にて、当社としては初めての海外現地法人TEIKOKU USA INC. を設立し、1994年には中国の大連市に大連帝国キャンドモータポンプ有限公司を設立するなど、積極的に世界戦略を展開し、海外7ヶ国(アメリカ、中国、台湾、シンガポール、ドイツ、韓国、インド)に拠点を設立しています。

さらに現在では、完全無漏洩のキャンドモータポンプを主な製品とする「ポンプ事業」、コントロールユニットのような自動車用電装品とシーケンサ用基板などの産業機器用基板を主な製品とする「電子部品事業」のほか、昇降機などの特殊機器や健康食品などの事業を展開し、帝国電機製作所グループとして常に新しい分野の開拓に積極的に取り組んでいます。

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帝国電機製作所グループネットワーク

帝国電機製作所ってどんな会社?

「全ての製品は、高品質でありたい。」「常に最新の高性能を実現したい。」

私たちはこの想いで、お客様のあらゆるニーズに対応できる設計・生産体制をとり、高い開発・技術力を維持しています。
私たちは創業以来、研究開発型の企業として独自の技術によって製品を開発するという姿勢のもと、これまでに様々な製品を生み出してきました。
そして、お客様が求めるニーズに的確かつ迅速に対応した製品の生産を実現するため、材料の選定から本体の設計まで、お客様の要求に合わせた完全受注生産体制をとっています。使用する環境や、取り扱う液体、温度、圧力、流量、揚程などに応じた完全オーダーメイド生産が、お客様と強い信頼関係を築いています。

また、取り扱う液体を絶対に外部に漏らさない当社のキャンドモータポンプは、有害な液体や高価な液体にも使用されるため、常に最高レベルの品質が求められます。当社では製造工程後に行われる厳格な自社検査と、厳しい品質管理のもと、品質基準をクリアしたものだけを製品と呼び、お客様に提供しています。

私たちは安心と信頼をお客様に提供する技術集約型企業、帝国電機製作所です。

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